腹膜炎とは?症状と原因は?手術の入院期間はどれぐらい?



こんにちは!薫です。

プロ野球選手の清宮幸太郎さんが原局性腹膜炎と診断された件が話題になっていますね!

ネットでは「精神面でのストレスからくるものでは?」と言われていますが

本当なのでしょうか?

 

腹膜炎について気になったので調べたところ、早期発見が大事なようです!

今回は腹膜炎の症状や原因について書いていきたいと思います。

気になる方は最後まで読んでくださいね♪



腹膜炎とは?原因と症状

清宮幸太郎さんが診断されたことで注目の集まっている腹膜炎ですが

そもそも腹膜炎とはなんなのでしょうか?

 

腹膜炎とはストレスや食生活などの原因によって腹膜に炎症が起こる疾患

急性・慢性と大きく分けると2種類になるようです。

分類として急性・慢性と2種類に分かれるようですが、そこから更に

腹膜の一部が炎症を起こしている限局性

複数の場所が炎症を起こしている汎発性

の2パターンに分岐しているようです。

 

今回清宮幸太郎さんが診断されたのは限局性腹膜炎という事なのですが

数日前から腹痛を訴えた事から急性腹膜炎の限局性だと思われますね!

医療系サイトでは腹膜炎の95%が急性腹膜炎と取り上げられていました。

急激に発症してしまうみたいですね・・・。

 

しかし腹膜炎は聞き慣れない言葉だったので症状についても調べてみたところ

急性腹膜炎と慢性腹膜炎では症状が違うようです。

 

急性腹膜炎の症状

急性腹膜炎の症状として特徴的なものといえば、やはり急激な痛みでした。

「痛みで歩けない」「猫背になっていないと辛い」など

人によって症状の重さは違うようですが、腹痛から発熱に繋がるケースもあるそうです。

 

タレントの楽しんごさんも急性腹膜炎と診断されて緊急手術を行っていますし

同じくタレントの狩野英孝さんも過去に急性腹膜炎と診断された事があるようです。

 

腹痛と発熱だけだと甘く見てしまいがちですが、普通の腹痛とは違うようで

「これは今すぐ病院に行かなきゃまずい」そう思わせるレベルだと言われています。

 

慢性腹膜炎の症状

慢性腹膜炎の症状は急性と違い、急激な痛みに襲われることはないと言われています。

慢性化してしまっている為に症状が繰り返してしまうのが特徴であり

軽度から中程度の腹痛が波打つように収まっては再発してしまうみたいですね!

 

高齢者の場合は痛みに鈍くなってしまっている為

限局性の一時的なものだった場合でも痛みを訴えなかったからと

放っておいてしまうと慢性腹膜炎として重症になってしまうケースもあるようです。

 

手術の入院期間はどれぐらい?

話題になっている清宮幸太郎さんは手術が必要なレベルではないようですが

最悪の場合、手術するケースもあるようです。

そうなってくると気になってくるのが手術の入院期間ってどれぐらいなのか

 

手術が必要なケースでの入院期間について調べてみたところ

手術する場合の入院期間については3~4週間以上のようです!

 

清宮幸太郎さんが仮に手術が必要な段階にまでなってしまったとすれば

プロ野球選手としての活動から一時遠のいてでも治療しなければ無さそうですね・・・。



まとめ

今回は腹膜炎の症状や原因について書いていきましたがどうでしたか?

身近な人がなった事の無い病気だっただけに

知らない病気だという方も多いと思います。

 

日本ハムは「選手の体調管理も監督の責任」と発表しているようですから

一時的な治療として清宮幸太郎さんを送り出してくれそうですね!

 

プロ野球という世界が高校野球とは違ったレベルだったという事に驚愕してしまい

ついていけるかどうかの不安からくるストレスで発症してしまったのでしょうか?

 

どちらにせよ腹膜炎はすぐに治ったりはしないようなので

治療をきちんと行って、元気な姿で活躍して欲しいですね♪

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました!



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