栄和人強化本部長の伊調馨へパワハラの理由は?弟子に手をつけた過去



こんにちは!薫です。

 

伊調馨さんが栄和人強化本部長からパワハラを受けていたと告白したことで話題ですね!

吉田沙保里と並んでオリンピック連覇しているという事もあり

国民栄誉賞まで貰っているほどの選手である伊調馨さん

国民栄誉賞を貰う選手に対してパワハラを行うメリットが分からないので

パワハラの理由と栄和人さんについて調べてみたところ

実は栄和人さんは弟子に手をつけていたんです・・・

 

今回は栄和人の伊調馨へのパワハラ理由と弟子に手をつけた過去について書いていきます。

気になる方は最後まで読んでくださいね♪



栄和人のプロフィール

 名 前:栄 和人(さかえ かずひと)

生年月日:1960年6月19日(2018年2月現在 57歳)

 出身地:鹿児島県(奄美大島)

 身 長:165㎝

 体 重:63㎏

 大 学:日本体育大学体育学部体育学科 卒業

栄和人さんは1990年に京樽に女子レスリングコーチとして入社して以来

女子レスリング界からメダリストを多数輩出するなど

レスリング界での指導力・影響力は絶大な事で有名です。

 

吉田沙保里・伊調馨・小原日登美など女子レスリング界のレジェンドと呼ばれる

トップアスリートを育成することに長けており

自身も選手としてオリンピック出場経験もあり優秀な指導者です。

 

そんな栄和人さんが今回のパワハラ騒動になってしまったのは

いったいどんな理由があったのでしょうか?

 

パワハラの理由と実態!

伊調馨選手に対して栄和人強化本部長が行ったと言われるパワハラがこちら!

伊調馨選手を指導していた田南部力コーチ(警視庁出身)を不当左遷

・男子合宿への参加禁止

オリンピックへの調整で利用していた警視庁レスリングクラブへの出禁処分

この三点になりますが、オリンピックへの調整で利用していた

警視庁レスリングクラブへの出入り禁止処分は特に理解が出来ませんよね?

 

レスリング界のレジェンドとまで言われている伊調馨選手の調整の場を

なぜ強化本部長という立場でありながら奪うような対応をしたのでしょうか?

この対応にはこんな背景があったんです・・・。

 

2008年:栄和人強化本部長と離れて練習(田南部力がコーチになる)

     ⇒伊調馨選手「更なる高みを目指して」とメディアへコメント 

この師事していた恩師である栄和人強化本部長の元を離れて

田南部力コーチに指導してもらうと決断したのがパワハラの理由だと言われています。

 

男子との練習をメインに切り替えていった伊調馨選手ですが

これに対して栄和人強化本部長がとった対応が

男子合宿への参加禁止などの圧力を掛ける形での抑制でした。

 

女子レスリングだと自身より強い選手が少ない為、力差のある男子と練習したい。

向上心のある前向きな決断に思えますが、栄和人さんはそう思えなかったのでしょうか?

 

自身の成長を妨げられていると感じた伊調馨選手がパワハラを告白。

これが栄和人さんが伊調馨選手に行ったパワハラの実態です。

 

考え方の違いから決別に至ってしまったわけですが

栄和人さんの対応が間違っていたのではないかと思えますよね!

この件についてのインタビュー動画もあるようです。

 

伊調馨と栄和人の言い分に違いがある

週刊文春では今回のパワハラ騒動について伊調馨選手へインタビューをしたようですが

それに対して栄和人強化本部長へのインタビューも行った週刊文春

伊調馨と栄和人の言い分に違いがある内容だったので一度動画を見て下さい!

伊調馨選手の言い分としては、自身の成長を妨げられた。権力の悪用でパワハラ。

栄和人強化本部長としては、男子の指導をする立場で女子の指導に付きっきりはおかしい。

ここが二人の言い分の違うポイントになってきていると思います!

 

ですが栄和人強化本部長の言い分で疑問なのが

ツイッターの動画では「女子の選手全員が多南コーチがめざわりだと言っていた」

とインタビューに答えていたのですが、他の選手は栄和人さんの指導を受けてますよね?

 

それにも関わらず、多南コーチをめざわりだと言うのはおかしくないでしょうか?

仮に他の選手への指導までしたいと申し出ていたとしても

伊調馨選手の男子合宿・警視庁レスリングクラブへ参加禁止の理由にはならない。

 

情報が出揃っていない状態なので推測になってしまうのですが

長年指導してきた弟子に裏切られたという私怨的な部分もあったのではないかと思えます。

 

弟子との関係を何より大事にしていたと言われている栄和人さんですが

実は、弟子に手をつけた過去があったんです!

 

弟子に手をつけた過去

栄和人さんは2度結婚をしているわけですが、どちらも弟子だったんですよね・・・。

一人目が坂本涼子選手で、1992年に世界選手権で金メダルを獲得した選手です。

1993年に結婚して子供が出来ますが、その後離婚。

 

二人目は岩間怜那選手で、吉田沙保里選手の先輩にあたる選手

怜那さんは栄監督の教え子で、00年世界選手権62キロ級銀メダリスト。

吉田が一番に慕う先輩でもある。

同監督も「(怜奈さんは)本当に吉田の面倒を見てくれるんです」と信頼を寄せる。

恩師と親交の深い先輩との結婚に、吉田も

「2人で力を合わせて幸せになって下さい。(怜奈さんを)幸せにしてあげて下さい」

と祝福のメッセージを寄せた。

このように弟子に手をだした過去がある以上、パワハラだけだったのか・・・?

そう思われてしまっても仕方がない部分もあると思います。

 

栄和人強化本部長は「選手と恋愛する」という持論を持って選手育成にあたっており

恋愛のように365日選手の事を思っていると公言しているので

今回のパワハラ騒動は週刊文春がどう報じてくるのか気になっています。

 

ツイッターの声

ツイッターでは栄和人強化本部長に対して批判の声が目立っています

特に立場からくる影響力を使って対応してしまっている部分から

パワハラだと断言する人まで出てきてしまっている状態です。

 

ここでツイッターの声をいくつか紹介させて頂きたいと思います!

このように伊調馨選手を心配する声も挙がっており

パワハラがあったのかどうかが気になるところではありますよね!



まとめ

今回は伊調馨と栄和人のパワハラ騒動について書いていきましたがどうでしたか?

相撲業界の問題からスポーツ業界での不祥事が後を絶たないですね・・・。

 

実際にパワハラがあったかどうかは当人同士しか分からない部分ですが

仮に実際にパワハラがあったとしたら、強化本部長を辞任するべきだと思います!

スポーツマンシップに反する行為は選手と監督という関係でも許されない。

 

ですが「選手と恋愛する」と比喩するほど選手の事を考えている人でもあるので

・伊調馨さんの事を思ってした行動が裏目に出てしまった。

・そんなつもりは無かったが結果的にパワハラという形になってしまった。

こんなパターンも考えられますよね?

 

今回のパワハラ騒動で栄和人さんの指導熱心ぶりで擁護する人もいると思いますが

指導熱心も行き過ぎると、本質的にはパワハラと変わらないかなという印象でした。

 

2月28日発売の週刊文集ではどんな構成で取り上げてくるのか

気になる方もいると思いますが、この記事の需要があれば追記していきたいと思います!

最後まで読んで頂いてありがとうございました♪


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