カーリング女子ルールと得点の数え方!役割と基本解説



こんにちは!薫です。

 

平昌オリンピックの女子カーリングが盛り上がっていますね!

スキージャンプの魅力やフィギュアスケートの解説はしていたのですが

カーリングについての基本解説とかもしてみたいなと思ったので調べてみました!

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今回は今話題になっているカーリングのルールと得点の数え方などの基本について

書いていきたいと思います。

気になる方は最後まで読んでくださいね♪



カーリングとは?ルールと起源や歴史

カーリングとは、氷の上でストーンと呼ばれる石を滑らせて

ハウスと呼ばれる円の中心を確保しつつ、相手チームの石をハウスから遠ざけるスポーツです。

中央に近い方に得点が入るので、ハウス中央を維持する戦略が必要。

 

ハウス付近でストーンを止めるテクニックと戦略の二つが必要なことから

「氷上のチェス」とまで言われる頭脳戦の競技でもあります。

 

2つのチームが交互に8個(全16個)のストーンを投げ合って1エンドが終了し

ハウスの中心に近い方に得点が入るルールで、1試合10エンドを戦うスポーツ。

 

カーリングは基本的に4人で1チームであり、補欠として更に1人が認められています。

「リード」「セカンド」「サード」「スキップ」が基本となる4人で

「フィフス」と呼ばれるのが補欠の1人となっています。

 

各役割などについては後ほど詳しく書いていきたいと思いますので

カーリングの起源についてもちょっとだけ説明していきますね!

 

起源は15世紀スコットランドまで遡り、

当時は底の平らな川石を氷の上に滑らせていたそうです。

ベルギーの画家ピーテル・ブリューゲルの『雪中の狩人』(1565年)という作品に

既にカーリングを楽しむ人々が描かれていて、それ以前からあったとされています。

 

明確にカーリングという名称が確認されたのは1630年という事もあり

400年近くの歴史ある競技としてカナダでは主流なスポーツとして認識されていますが

日本では1980以降に普及していった為、オリンピック競技としての知名度は低かった。

 

新興競技の部類なので日本では競技人口は少なく、競技施設もあまりないとか・・・。

出典:Wikipedia

 

他のスポーツ競技と違って、瞬発力・持久力などの身体能力に依存しないゲーム性なので

お年寄りから子供まで遊べる競技としてカナダやイギリス諸国などでは

競技ではなく、コミュニケーションの一環としても取り入れられているようです!

 

各役割についてわかりやすい解説!

カーリングというスポーツは基本4人で行っていくというのは説明しましたよね?

8個のストーンを2つのチームが投げ合うわけですが、各ポジション毎に役割があります。

ですが「リード」「セカンド」「サード」「スキップ」「フィフス」と

ポジション名だけ言われても分からないと思います。

 

ですので補足として各ポジションの役割についてわかりやすい解説を意識して

1つずつ紹介していきますね!

 

 リード・・・1番目に投げる選手で、1・2球目を担当することになります。

スウィーパーといわれるブラシで床を掃く担当も兼任していて

次に紹介するセカンドと二人でスウィープによって配置の匙加減を調整。

 

セカンド・・・2番目に投げる選手で、3・4球目を担当しています。

リードと二人でスウィーパーをすることが多く

スウィープが上手い選手が担当するポジションになっているようです。

 

 サード・・・3番目に投げる選手で、5・6球目を担当することになります。

チーム全体に対して指示を飛ばす役割のスキップを補佐する役割でもあり

スキップが投げる際は、代役として指示を出す役割を担っています。

 

スキップ・・・4番目に投げる選手で、7・8球目を担当しています。

状況判断力を求められるポジションであり、戦略を立てるのもスキップ。

       最後となる7・8球目でチームの得点となるかどうかの重要な役割で

ハウス内のストーンの位置調整など繊細な技術力も求められるポジション。

 

フィフス・・・欠員が出た際に、そのポジションの代役として入る事が出来る補欠で

リザーブと呼ばれてもいます。

スキップが負傷した際はサードだった人がスキップになる場合が多い。

平昌オリンピックでは主将の本橋麻里さんがこのポジションですね!

 

こうやってポジション毎に各役割を見てみると、スキップと呼ばれている人が

一番精神的に負担が大きそうなポジションになっていますね!

 

チームの要として頼られる展開が多いだけに、監督兼選手みたいなポジションかな?

スウィーパーを担当するリード・セカンドも腕への負担も凄そうですね・・・。

 

得点の数え方は?基本解説

ここまでカーリングについて書いていきますが、理解しやすい内容になっていますか?

次はカーリングでの得点の数え方について基本解説をしていきたいと思います。

カーリングは基本的にAチームが得点をとれば、Bチームは0点といったスコアになります

なんでハウスの中にストーンがあるのに得点が貰えないの?と思う方がいると思うので

カーリングのルールの説明をしていきますね♪

 

カーリングの得点方法は他のスポーツとは違って、片方のみに得点が入ります。

ハウスの中心に一番近いストーンがあるチームにのみ得点の権利が与えられるからです。

画像を朝日新聞の記事からお借りしていますが、得点の数え方は画像のようになります。

相手のストーンまでの間にある自軍ストーンの数だけ得点が入り相手は必ず0点

だからスコアを1エンド毎に見ると3対0となったりするわけです!

 

10エンドまで行って合計得点で競うわけですが

1エンドを負けた方は0点なので、いかに1エンド毎に得点出来るか

ここが勝負の分かれ目になってくるルールになっていますね!

 

平昌オリンピック出場カーリング女子

平昌オリンピックに出場しているカーリング女子チームが3連勝中で話題になっていますが

実は公式サイトもあるチームになっています。

カーリング女子チームの名前はLoco Solare(ロコソラーレ)/LS北見

 

ポジションは平昌オリンピックをリアルタイムで見ている人でないと分かりづらいので

軽く紹介だけしておきますね!

吉田夕梨花:リード

 鈴木夕湖:セカンド

吉田知那美:サード

 藤澤五月:スキップ

 本橋麻里:フィフス (主将)



まとめ

今回はカーリングのルールと得点の数え方などの基本について

書いていきましたがどうでしたか?

 

他サイト様が簡潔に終わらせていた部分などを詳しく解説していますので

分かりづらかった際はコメントをくださいね♪

この記事が需要があるようであれば、カーリング女子チームの情報なども

追記していきたいと思っています。

道具やリングについての情報なども追記予定ですので不完全な状態ですね・・・。

 

スキージャンプやフィギュアスケートが冬季オリンピックの華とされていますが

カーリングも魅力的なんだよ~って事が少しでも伝われば嬉しいです!

最後まで読んで頂いてありがとうございました♪


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