葛西紀明の反省騒動!オリンピック失格になる可能性もあった



こんにちは!薫です。

 

オリンピックが開催されたことで五輪選手達に注目が集まっていますね!

その中でも話題になったのが葛西紀明というスキージャンプ界のレジェンド

なんでもトラブルがあってオリンピックを失格になるところだったようです。

 

今回はそんな葛西紀明さんと反省騒動について書いていきたいと思います。

気になる方は最後まで読んでくださいね♪



葛西紀明のプロフィール

 名 前:葛西紀明(かさい のりあき)

 あだ名:レジェンド

生年月日:1972年6月6日

 出 身:北海道下川町

 所 属:土屋ホーム(選手兼監督という異例)

 出場歴:アルベールビル・リレハンメル・長野・ソルトレークシティ

     トリノ・バンクーバー・ソチ(7つの冬季オリンピックに参加)

スキージャンプ界では言わずと知れたレジェンドで、知らない人はいないと思います。

現在の年齢は40歳を超えており、肉体的にも厳しいものでありながら

現役ジャンパーとして活躍しつつ、監督としての一面もあるという多才ぶり!

 

そんな葛西紀明の出身は北海道下川町で「雪に触れる機会が多かった」みたいですw

レジェンドと呼ばれるようになるまでの経緯は出場歴を見て頂けたら分かりますが

7つの冬季オリンピックに参加しているんですよね

 

後進育成と現役続行を同時にこなせる器量があるスポーツ選手は珍しいので

あだ名の「レジェンド」は出場歴だけで言われているわけではなく

器量・実力・カリスマからレジェンドと言われてるみたいです

 

反省騒動とは?オリンピック失格になる可能性もあった

今回、葛西紀明さんが話題に挙がったのが反省騒動が原因ですが

オリンピックを見ていない方からしたら「反省騒動とは?」って思いますよね?

そこで分かりやすくまとめてみました!

 

スキージャンプではスーツ着用とファスナーをきっちり閉める事が義務付けられている

・しかし葛西紀明さんはファスナーを閉め忘れたままジャンプをしてしまう

服務違反として失格になり得る事態だったが故意ではない為失格では無かった

ファスナーを閉めていれば空気抵抗の観点から5mは飛距離が伸びていたといわれる

 

反省騒動を分かりやすく箇条書きでまとめてみるとこんな感じになりました。

スキージャンプではデモンストレーション以外ではスーツ着用とファスナーを閉めるのが

服務規程というもので決められています。

 

オリンピックという国同士が競い合う場では規程というものはどの協議でも重要視されており

今回の失格ではないという処置は救いだったのかなと思えますね!

 

緊張から来てしまうものだったのかも知れませんがレジェンドらしからぬミスなだけに

ネットではこんな声が挙がっていました!

 

ツイッターでの応援

ツイッターでは批判ツイートを予想していたのですが

ツイッターでの応援の方が目立ちましたw

 

暖かい声援を送ってくれる方々のツイートを紹介したいと思います。

日本人はゴシップが好きとか言われていますけど

こういった暖かい声援ツイートを見ると

「努力は美しい」って皆思ってくれてるんだな~って思いますね!

 

最近はフライデーや女性自身が仕事をし過ぎているせいで不倫・浮気などの

ニュースが目立ってましたが、こういった暖かいニュースこそ広がって欲しいです。



まとめ

今回は葛西紀明さんの反省騒動について書いていきましたがどうでしたか?

レジェンドと言われていても人間なわけですから緊張しちゃいますよねw

 

記事を書いている現在はジャンプの結果が21位だったと話題になっているのですが

45歳にも関わらずスキージャンプ界で世界21位なわけですよね?

本調子で無かった部分も含めると実際の実力はまだ出せていないのかもしれません。

 

ノーマルヒルという種目でこそ今回の結果でしたが

2/16にはラージヒルという種目もあるので注目ですね!

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オリンピックはまだ始まったばかりいろんな選手が注目されています。

他の選手の記事でも私の記事と出会ってくれたら嬉しいです!

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました♪



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