ノーマルヒルとラージヒルの違い!K点とはK点越えの基本解説



こんにちは!薫です。

 

スキージャンプが盛り上がったことで種目名などに注目が集まっていますね!

レジェンドと言われている葛西紀明選手も出場している今大会。

反省騒動などで話題になっていて、リアルタイムで見ていると面白いですよね♪

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そんなスキージャンプの基本的な部分って知っていますか?

今回はスキージャンプの基本的な解説について書いていきたいと思います。

気になる方は最後まで読んでくださいね♪



スキージャンプとは?起源は19世紀ノルウェー

スキージャンプとはスキー競技の中でも危険な部類に入る競技であり

ジャンプ台から飛行する姿勢の綺麗さ・美しさ・バランス感覚・飛距離などを競う

「美しく、より遠くへ」を目指す冬季オリンピックの目玉競技です。

 

高所からスキーでの加速を利用した飛行をする競技なので

迫りくる地面への恐怖や踏み切る際のパワーや脱力など求められる能力も高いです。

 

今回の平昌五輪はレジェンドと言われている葛西紀明選手が出場していることもあり

ショートトラックなどよりも話題性が高いスポーツですね!

スキージャンプの起源は19世紀ノルウェーまで遡り

ノルウェーの首都オスロで開催されたスキージャンプが始まりです。

ノルウェーは近隣国の中でも有数の世界都市として有名ですよね。

冬は綺麗で、夏は美しい自然が垣間見えるというのがノルウェーの特徴で

「富の象徴」のような国が始めた競技なだけにドイツなどの外国へも伝わり

現在は冬季オリンピック競技として注目を浴びる近代競技の一種にまで昇華しています。

 

 

オリンピックだけでなく、ワールドカップなども開催されており

大会の頻度も多い事からニュースなどで目にすることも多いのではないでしょうか?

 

ノーマルヒルとラージヒルの違いを解説

オリンピックを見ているとノーマルヒル男子個人・ラージヒル団体など

種目の違いが分からない方って結構いると思うんですよね!

私もこの記事を書こうとするまでは人に説明出来るほどは知らなかった状態ですw

 

そこでノーマルヒルとラージヒルの違いを分かりやすく解説していきたいと思います!

・ノーマルヒルとラージヒルの違いはジャンプ台の高さ

オリンピックではノーマルヒルとラージヒルが起用される事が多い

・スモール、ミディアム、ノーマル、ラージ、フライングと5種類がジャンプ種目

箇条書きでまとめてみるとこのような感じになりますね。

1つずつ解説していきたいと思います。

ノーマルヒルとラージヒルの違いはジャンプ台の高さと書きましたが

山の斜面を利用する競技なので、山の大きさからノーマルかラージか決まるわけです。

なぜかというと山が大きいとジャンプ台の位置も自然と高い地点になりますよね?

 

フライングヒルと言われる超大型級のサイズで無い場合はほとんどがラージヒル。

その次に大きいのがノーマルヒルで「ジャンプに使う山のサイズを準備しやすい」

という点からノーマルヒル・ラージヒルの種目が多いんですよね!

 

起源のノルウェーなどでは山を利用する場合が多かったようですが

現在は人口のスキージャンプ台なども作られていることから

競技しやすいのがノーマルヒルとラージヒルという事ですね!

 

スキージャンプには大きくわけて5種類のサイズがあり

スモール・ミディアム・ノーマル・ラージ・フライングとなっています。

ヒルサイズと例えられるジャンプ台の高さとK点を紹介していきますね!

 

・スモールヒル

ヒルサイズ:20~44m

K点:20~40m

 

・ミディアムヒル

ヒルサイズ:50~84m

K点:40~75m

 

・ノーマルヒル

ヒルサイズ:85~109m

K点:75~99m

(平昌オリンピックのノーマルヒル ヒルサイズ:108m K点:98m)

 

・ラージヒル

ヒルサイズ:110~184m

K点:105~125m

(平昌オリンピックのラージヒル ヒルサイズ:140m K点:125m)

 

・フライングヒル(少ない)

ヒルサイズ:185m

K点:145~185m

(世界選手権では250mの新型ジャンプ台も実装されている)

 

平昌オリンピックではノーマルヒルとラージヒルが種目としてありますが

女子はノーマルヒルのみ、男子はノーマルヒルとラージヒルの両方です。

出典:ビューティ&リラクシングカフェ 様

 

K点とは?K点越えの基本知識編

スキージャンプが話題になってくると

「K点」という聞きなれない言葉がニュースなどで報じられてきますよね?

実はこの「K点」とはスキージャンプの採点の基本になっている部分なんです。

 

K点とはドイツ語の「Konstruktions Punkt」という言葉から来ています。

ノルウェーを真似して競技として昇華させたドイツが起源になっているわけですね!

 

本来は「これ以上飛ぶと着地時が危険」という意味があったK点ですが

現在は飛距離の基準点として採用されています。

K-110など意味不明な数字がニュースで流れてる時は「K点は110mです」という事。

 

なぜ飛距離の基準点として採用されているのかというと

スキージャンプはジャンプの美しさと飛距離を競う競技ですよね?

 

その中で「大ジャンプをして飛距離を伸ばしつつ、美しい姿勢を保つ」

という点において、K点を超えると加算K点以下だと減点と基準になっています。

よく聞くK点越えというのは凄いジャンプだったという事です。

 

平昌オリンピックでの採点基準は

・ノーマルヒル:K点を基準として±1m毎に2点ずつ加算(もしくは減点)

・ラージヒル:K点を基準として±1m毎に1.8点ずつ加算(もしくは減点)

という採点基準になっているようですね!

 

これはヒルサイズと呼ばれる山の大きさで基準が変わってくるので

今回の平昌オリンピックでの採点基準として見た方が良さそうです。



まとめ

今回はスキージャンプの基本的な解説について書いていきましたがどうでしたか?

私もレジェンドと言われている葛西紀明選手について調べているうちに

理解出来てきたので、気になる選手がいたらチェックしてみると

冬季オリンピックをより楽しめちゃうと思います♪

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ツイッターでも大盛り上がりを見せている冬季オリンピックなだけに

基本的な知識を覚えていると人に説明出来たりしちゃいますね!

 

ショートトラックなどの競技も気になっているので

需要があるようなら解説記事を書いていきたいと思っています。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました♪



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