星野仙一監督は病気で激やせ?膵臓がんは闘将を蝕んでいた



こんにちは!薫です。

 

つい先日、星野仙一監督が膵臓がんで亡くなりましたね・・・。

闘将とまで言われた熱い考え方には、違うスポーツをしていても影響を受けた方がいるほど。

私も星野仙一監督は「筋の通った人物」として尊敬していました

 

そんな星野仙一監督の訃報に正直、記事として書いていいものか迷っていて遅くなりましたが

今回は闘病生活を送りながらも、最後まで「皆の求める星野仙一」を全うした

星野仙一監督について書いていきたいと思います。



星野仙一監督は病気で激やせしていた

 

「闘将」とまで謳われていた星野仙一監督は晩年、病気で激やせしていたそうです。

いかに名将といえども病気には勝てないという事ですね・・・。

痩せ始めた当初は腰椎椎間板ヘルニア胸椎黄色靱帯骨化症が原因と言われていました。

 

この二つは星野仙一監督が患っている病気の中でも有名でニュースでも報道されていたので

知っている方もいるのではないでしょうか?

ですがそれ以外にも実は糖尿病でもあったようなのです。

糖尿病は三大合併症と言われる合併症があることから、非常に危険な病気でもあります。

糖尿病網膜症・・・目の底にある網膜の血管が悪くなり、視力が弱まる。最悪の場合失明も。

糖尿病神経障害・・・手や足の痺れから始まり、ケガに気付かない。身体の抵抗力が低下。

糖尿病性腎症・・・人工透析になる原因1位。尿を作れなくなり、一生病院と付き合うことに。

痩せ始めたのが結構前なので、膵臓がんが原因で痩せたとは断言しづらいですね。

激やせの理由は糖尿病対策での大幅な食事制限が原因ではないかと言われています。

年齢的に痩せてもおかしくないですが、糖尿病になると食べてはいけないものがあります。

そういったものを制限した結果、激やせと言われるまでになったのではないか?

そういった説があるみたいですが、私もこの説はあり得ると思っています。

 

闘病前後の画像で比較!激やせしてる・・・

糖尿病で痩せた可能性が高いという事で落ち着きそうですが、話が逸れていましたねw

闘病生活を送る前後の星野仙一監督を比較していきましょう!

皆さんが思っている星野仙一監督は画像の時のような状態ですよね?

私も星野仙一監督といえば、元気溢れる熱いイメージだったのでそう思っていました。

 

しかし、病気になると人は変わります。見た目からの印象も大きく変わるほどに・・・。

先ほどのツイートにもあった画像ですね。この時は糖尿病で激やせ?と言われた時期

 

1年ちょっと前の画像なのですが、私達のイメージする星野仙一監督からすると

「歳をとったなぁ~」といった印象を受けると思います。

ですが、歳を取るとこういった痩せ方をする人もいるので大丈夫そうではありますよね?

こちらは2017年11月にあった「星野仙一球団副会長、野球殿堂入りを祝う会」の画像です。

昨年暮れという事は、既にこの時は膵臓がんとの闘病生活を送っていたという事ですね。

確かに先ほどのツイッター画像よりも更にやせ細っている印象を受けます。

 

見た目からの印象も「歳をとったなぁ~」から「弱弱しくなってきた・・・?」

と変化していくのではないでしょうか。

 

しかし、急速に進行していくという膵臓癌はそこまで影響を与えるのか?

星野仙一監督を蝕んだという膵臓癌についても調べてみました!

 

膵臓がんは闘将を蝕んでいた!その症状とは

闘将と歌われた星野仙一監督を蝕んでいた膵臓がん。早期発見は難しいみたいです

肺癌・胃癌・大腸癌の3つはよく聞きますよね?実際、この3つは癌患者が多いです。

ですが意外と知られていないだけで、完治が難しいとされているのが膵臓癌

 

初期症状としては挙げられるのは5つほど。

・腹痛(胃のあたりの痛み)
背中の痛み
・黄疸
体重減少
糖尿病が悪化する

星野仙一監督はヘルニアを持っていたので、背中や腰の痛みはヘルニアだと思いますよね。

体重の減少も糖尿病悪化を防ぐための食事制限だと思ってしまいそう・・・。

糖尿病の悪化というのは食生活によって大きく左右されるので判断がつきにくいですね。

 

ただでさえ早期発見は難しいとされている膵臓癌ですが、初期症状が他の病気と重なると

尚更、早期発見は難しいですよね・・・。

 

喫煙と糖尿病が膵臓癌の原因だった!?

星野仙一監督を蝕んだとされるのも、完治が難しい膵臓癌だったので

癌が発覚した時には既にステージ4(末期)だったのではないかと言われています。

 

最近では膵臓癌の特徴として、糖尿病との関連性が発表されていましたので

そちらを紹介したいと思います。

糖尿病をもっている人が突然、血糖値コントロールが不安定になったり、

それまで糖尿病ではなかった方がはじめて診断されたりしたときには注意。

背後に「膵臓がん」が隠れているケースが、予想以上に多い。

星野仙一監督も糖尿病になったのは晩年。

既に膵臓癌が発症していたのかもしれませんよね?結果、糖尿病になったとも取れます。

逆に糖尿病を持っている人は元々、内臓の機能が落ちやすいので

そこに肥満・喫煙といった悪影響を及ぼす要因があると膵臓癌を発症しやすいという

研究結果もあるみたいなのでどちらが先か分かりませんが関係はありそうです。



まとめ

星野仙一監督の病気による激やせと膵臓癌について書いていきましたがどうでしたか?

今回のまとめとして注目するべき点は3つ!

星野仙一監督の激やせは年々酷くなっていた

激やせの原因は糖尿病と膵臓癌

膵臓癌の原因は肥満と喫煙なので糖尿病の人はなりやすい

箇条書きにしてみると、星野仙一監督は膵臓がんの発症しやすいタイプだったんですね。

早期発見が難しいと言われるのも初期症状が体調不良のレベルだからだと思います・・・。

 

数々の名言を残している星野監督だけに、今回の報道は信じたくなかったです。

(それが原因で亡くなったのを知ってから書くまでに時間が掛かりました)

ゆっくり休んで・・・これからの日本野球を見守っていて欲しいですね!

最後まで読んで頂いてありがとうございました♪



2 件のコメント

    • まるいさん、こんにちは!

      私も野球はあまり見ない方なのですが、星野監督の名言とも言える言葉が印象深くて好きでした。
      芯を持っている人ってどんな分野でもですが、人を惹きつけるものがありますよね!

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